ただ一度きり『OneShot』感想

ただ一度きり『OneShot』感想

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お久しぶりです。ぱたおです。

最近はPS4絶景版『大神』をのんびり遊んでおります。
グラフィックがまたも綺麗になった結果、一番好きな場所は「曇りヶ淵」になりました。
水面に映る景色がすんげーいいんですよね。

というわけで本題、『OneShot』の感想でございます。

ちなみに本記事はネタバレになりそうなことは、言わないようにしております。
ですが、こちらどこまで些細な話題でもネタバレになるタイプのゲームなんですよね。
『UNDERTALE』とか『Pony Island』とか…あの手の感じというか、その、察してください。

というわけで
キャラがかわいいよ!!
BGMとSEがめっちゃいいよ!!
ゲームとしてもめっちゃおもしろいよ!!

ということを先にお伝えしておきます。

この時点でプレイしてみようという方はレッツ購入↓
公式サイト:http://www.oneshot-game.com
Steampページ:http://store.steampowered.com/app/420530/OneShot
なんとこちら1000円もしません。
さあ、さっさとクリックするのです。(ちなみにWin対応のみです)

 

ひとしきり宣伝したので、やっとここから感想です。
この先読んじゃうと「あ(察し)」となる箇所も出てくるかと思うので、まじでネタバレがダメな人はお気をつけを。

 

『OneShot』ってどんなゲーム?

『OneShot』はプレイヤーと主人公によるインタラクティブなやりとりが特徴的な、新感覚パズルアドベンチャーゲームです。
太陽の失われた見知らぬ土地で目覚めた主人公「ニコ」を導き、世界に光を取り戻す旅に出ましょう。

-Steamページより引用

 
というわけで『OneShot』とは「ニコ」くん(ちゃん?)と共に、なにやら光るものを運ぶアドベンチャーゲームです。
ちなみに「Oneshot」は「一度きり」っていう意味みたいです。
「一度きり」、っていう、意味、みたいです。

ニコ
▲ニコくん。かわいい。守りたい。

「パズルアドベンチャー」と名の付いているとおり、謎解き要素があります。その辺はおいおい。
ストーリーとか世界観については、トレーラー映像があるのでそちらで。

いやーめちゃくちゃきれいなドットですよね。
マップはそれぞれ異なった雰囲気、異なったテーマカラーがあり、どこを歩いても楽しかったです。

ゲーム画面
ゲーム画面
ゲーム画面
▲可愛らしいドットですが、けっこうサイケデリックな色使い。

 
一番初めはツクールで作られていたみたいで、全体の雰囲気とか、アイテムの使い方とか、メニュー画面の感じとか、結構なじみ深い感じでした。
パズルの難易度もそうですが、とっつきにくさみたいなのは全然ないです。

あ、そして大事なことを忘れていました。
日本語版がリリースされています!!!
翻訳もとても良き感じでした。

 

というわけでざっくり概要でした。
ここからは3項目に分けた感想です。

 

キャラがすんごいかわいい

このゲームを遊んだ大体の人がおっしゃってますが、本当にキャラがかわいいんです。
ニコくんがかわいいのは言わずもがなですが、全キャラクター良いんですよね。

ニコとロボ
▲かわいい。守りたい。

そしてこのキャラクターたち、バリエーションがより取り見取りです。
大げさに言っちゃうと、キャラの誰かしらはあなたの性癖にささります!
絶対!多分!おそらく!そうだといいな!

例えばロボのお姉さんあり…
ロボットのお姉さん

ケモノ要素含んだちびっこあり…
ケモノ要素のあるちびっこ

気だるげなお兄さん(おじさん?)あり…
気だるげなお兄さん

その他、動物も無機物もしっかりお姉さんもさわやかお兄さんも異形頭も植物系女子もその他もろもろもあります!
さあ、選べ。

 
ちなみに画像の通り、日本のマンガアニメっぽいキャラ造形なので、ここも我々には馴染みやすいかもですね。
私が知らないだけな気もしますが、洋インディーズゲーでこういう感じって珍しくないですか?

みなさん立ち絵もドット絵もかわいいので、ぜひ歩き回っていろんなキャラを見つけていただきたいです。

 

SEがいいゲームは良きゲーム

BGMもいいですよ!もちろん!
サウンドトラック付きも販売してますのでオススメです。
私は通常版買ってしまってどうしたもんかってなってます。

 
で、SEなんですが、私足音が心地よいゲームがめちゃくちゃ好きでして。
特にこのゲーム、足元の変化に応じた足音の変化がめちゃくちゃ細くて、もう、最高です。

室内一つとっても、床なのか絨毯なのかでも変わってくれます。

ゲーム画面
▲例えばこんなお部屋。住人も素敵ですね。

この音がまたBGMとマッチしててめっちゃ心地いいんですよね〜。
というわけでイヤホン推奨なゲームです。

 
このゲーム、ゲーム内の世界が細く作り込まれてるんですが、この辺の音の仕掛けもあいまって「存在してる」感がすごいです。
旅行気分…とはまた違うかもですが、探索すごい楽しいのでガツガツ攻略…よりはのんびりお楽しみいただきたい気持ちです。

 

面白いよ、ゲームとしても(倒置法)

こういう風にゲーム以外を褒めすぎると「あーゲームシステムはイマイチなタイプね」って思われる気がするのであえてのこの項目です。
「パズルアドベンチャー」とうたっているだけあって、聞き込みしたり目の前の情報で頭ひねったり、楽しかったです。

そしてネタバレ気にしすぎて何にも言わないのも、伝わりづらすぎるかと思ったのでこれは言っちゃいます。
私がこのゲームを購入するきっかけになったツイート(確か一回消されている)に「こいつ、こちらを認識しているぞ」と書いてあったんです。
そうです。こちらも「第4の壁超えてくる系のゲーム」です。

だからってわけではないのですが、「ゲームでないと意味がないゲーム」としての仕掛けがすごくてですね。
私はこの手のゲームで一番おおお!となった気がします。

メニュー画面
▲トレーラーより。これらのものを駆使したり、違ったアプローチをしたり…?

 
ストーリーも、どんどん世界の謎が明かされたりより深まったりするタイプで、先が気になる展開でした。
何せ一晩でやっちゃいましたからね、私。

あ、そしてストーリーについてですが…。
…これはさすがにネタバレっぽくなるので反転文字にします。
(反転文字ってスマホではめんどくて旧世代感すごいですよね)


個人的には『moon』のエンディングでしょんぼりしてしまった人にやってほしいです。あのゲームでのあの定義に対して、ポジティブな上書きをしてくれた気がして私は嬉しかったです。


 

というわけでざっくり『OneShot』感想でした。
長文を考えるのが久々で雑多すぎる内容で申し訳ない。

まあ言いたいことはひとつで「『OneShot』おもしろいよ!」だけなので、私がそう伝えたいことが伝われば大満足です。
記事の一番に最後の再度販売ページなどリンクはりますので、あとは…わかるな?

ぜひ遊んでみて、一緒に感想おしゃべりしましょ!
というわけでこの一度きりの体験、ぜひしてみてください。

 


最近はSteamのゲーム発掘を怠っているので、もし面白いゲームがあれば教えてください。
そんなわけで『OneShot』ソフト概要です↓

OneShot

『OneShot』
ジャンル:パズルアドベンチャー
開発元:Little Cat Feet
価格:通常版980円 / サウンドトラックエディション1868円(今なら10%OFFですって!)
公式サイト:http://www.oneshot-game.com
Steam販売ページ:http://store.steampowered.com/app/420530/OneShot

 




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